1月22日(月)少しルサンチマンな感慨とは。

 晴れ後曇り時々晴れ。6.7℃~14.6℃、59%。1110歩。大寒に入った途端に気温上昇す!ハレハレ

 

 お金持ちとは:

 これは極めて相対的なもので、周りの人よりかお金を持っていればその地域ではお金持ちです。チベットの山奥とニューヨークではその絶対額はかなーり異なりまふよね。

 とか茶化さないで真面目に考察すれば、こりは自然界に散見でけるバラツキに他なりません。そもそも自然界には全くの均等というのんはありえナインすよ。閉鎖系ではエントロピー増大で斑なく拡散しますが、宇宙や自然界のどこを見ても斑(自発的均等の破れ)が存在します。

 ですからお金持ちか貧乏かっつうのも、実は偶然に従いまふのや。アリャリャ?

 極端な例では年末ジャンボ宝くじに当たるとか、競馬で大穴当てるとか。事業を立ち上げて大成功するってのも、多少の才覚は必要ですが成功の大半は、時流に乗ったり運が良かったりが多いんですね。ですから何事も驕り高ぶってはなりません。かな?

 今日用事があって、近郊に出向いたんですがその駅周辺は数人の大地主が占めていて、豪邸や豪華マンションをいくつも持ってます。昭和の初期に遡れば近郊農家として細々と野菜を作ってたのが、私鉄が引かれ駅ができ、サラリーマンの住宅地になったらあっという間に大金持ちになってしまいました。

 逆に戦前は大地主だった家は、戦後の農地解放で一気に大貧乏になりまひた。こういう盛り上がり例や盛り下がり例はたくさんありまふが、その殆どは時流と運なんすね。だからお金があるから偉いということは全くナインすね。逆にお金がなくても自足して充実した生活をしている人はたくさんおりまふ。

 とかつらつら述べてきましたが、こういう話題はどーしても潜在的ルサンチマンが染み出してしまうものだすぅ。すかす、そりを差し引いても、おカネに人生を賭けるってのはどーかと思いまふ。しむ時にどー思うかってのが全てのような気もしますねぇ。どもども。