4月20日(火)穀雨、春雨が穀物の成長を助ける頃。

 白っぽい快晴!10.6℃~24.5℃、24%。もう少しで夏日。カッフン少ない。

 

 

 公園の3愚人:

 日比谷公園松本楼オープンテラスで昼飲み。徒歩、ずてぃんしゃを含めて約3名が集合す。新緑が眩しいまったりとした1日でした。勿論マスクをして飲食のときは外す尾身しぐさですぅ。会話は主に時事問題ですが、半分のスピードなのでペース上がらず。

 核汚染水放出問題は、もうどうにも我慢できなくなって下痢便を垂れ流すようなもので、かなーり恥ずかしい仕草ですが、どうにも止まらない状況かと。北極海か南極付近にに大型タンカーで運んで行って、こっそり流すなんてできないのかな?福島、三陸の沿岸漁民は大変です。ついでにその辺まで漁業進出してきている中国、韓国からもいちゃもん付けられてます。アッジャー

 あとブロックチェーンビットコイン問題とかは3人とも経済音痴なので変なおカネを作るなよーで一致。インフレが起きるまではお札刷り放題というMMTにはどこか禍々しい臭いがします。

 やはりこのところの一番の問題はディジタルレーニズムの跋扈でしょうか?今のところ米中の体制間闘争でも、コロナを押さえ込んだ中国が優位の様相。自由主義経済よりか国家管理資本主義のほうがIT技術との相性の良さを示してます。政治的自由よりか鼓腹撃壌(食べるものがあればそれで満足?)のほうがいいのかな?経済的に裕福になれば独裁よりか民主的な方に自然と傾くという従来の楽観論は崩れ去るのか?この辺をもう少し研究して、次回の話題とする。

 まんぼう重点措置下とはいえ店はけっこう賑わってました。女性の客が8割くらいと多かったです。

4月19日(月)平等にも変な平等がありまふ。

 ぼんやりした快晴。11.0℃~21.9℃、23%。こないだ加湿器をしまったばかりなのにこのところ湿度が低いです。気温も日較差が大きいから朝晩と昼間の衣服の調節がむずかすい季節の変わり目。

 街飲みが流行っているらすい。入社、入学の季節ですからついつい集まって飲んじゃうのかな?コロナ感染拡大止まらず。5月連休中は全土フリーズくらいやらないと、蔓延は治まらないかも?そこで止めないとオリムピックどころではありませんね。ヒヤヒヤ

 

 

 悪平等とは:

 昨日のニュースで離島にワクチンが届いて全員に接種ができるとウハウハしてました。離島の数百人住民に全員接種とか、「全員」という字面はかなーりアピール力が強いですが、いったいどこの小賢しい官僚の発案やら、やってるふりの極致ですね。未だに全国の医療従事者への接種が終わっていないというのに、何やってんだあああ!つう感想です。

 そもそも流行ってないところにワクチンってな発想はどこからくるんだろ?普段の生活場面において離島の医療が不自由だというのは分かります。でも、それは通常の医療体制を充実すべきということであって、流行ってもいないところに平等だといって感染防御のワクチンを浪費することではありません。

 感染が広がって医療体制が崩壊に瀕している阪神地域に真っ先にワクチンを集中するのが戦略ではありませんか?その次に流行っている首都圏を次の攻撃目標に定めるというのは、冷静な行政官なら当然の施策です。離島全員にワクチン接種なんて、心ある人々にとっては宣伝にもなりません。

 こういうポピュリズムが政治家のみならず行政にまで浸透しつつあるのは、亡国の兆しでしょうか?もうほんとに冗談は止めてほすいだすぅ。って、イライラしてると免疫力が落ちてしまうから、離島の人の気持ちになって、「みなさーん、おらが島にどんどん来てくれも、もう大丈夫ですよー♪」と前向きに認めてあげませう♪ホカホカ

 

 

4月18日(日)上から与えられたルールが無いと心配ですか?

 白い雲ぷかぷかの晴れ。12.3℃~22.0℃、17%。南西風やや強し。花粉少なし。なんか黄砂も来ているらすい。でも緑の風がすがすがしい♪

 

 ルールと曖昧性:

 最近の世相はルールがどんどん幅を利かせている悪寒あり。校則とか社則とか、公園のルールとか、集合住宅のルールとか、だんだん雁字搦めになってきて息苦しいですぅ。ホントはルールなんか最小限でいいと思うんですが、いったんルールができると自己増殖するきらいがあるのかな?つうことはルールは生き物の一種なのか???コワイデス

 昔は東京にも空き地がたくさんあって、そこで色んな遊びを考えて作り出しました。ルールも曖昧だったが、年長が年少をかばって上手く溶け込めるように甘くするオミソルールなんかを作ってました。今の公園では子供たちが想像力を発揮する余地もなく、色んなルールで禁止事項ばっかし。これはペットも同じで堅苦しい

 それでも、人を打(ぶ)っちゃダメ!とか危険なことはダメ!とかの基本的なルールは暗黙にあって、曖昧だけれどもその曖昧性は場面に合わせて子供たちが柔軟に定義していきます。この方がずーっと自主性も創造性も育つのにね。こんな空き地に次々と家が建ち、いつの間にかルールだらけの公園だけになってしまいました。

 こうして育った子供たちは、ルールが無いと安心できないルール依存人間になってしまうのでしょうか?なんかそんな気がしてくる今日この頃。ズッシーン

 

 

4月17日(土)分かりやすい言辞には注意が肝要。

 曇り夕方からしょぼい雨しとしと。14.0℃~18.7℃、59%。花粉少ない。今日は一日中雨という予報で、終日閑居する。でも昼間は雨が降らなかった。残念な気持ちが少しはあります。天気予報を信じるのも自己責任なのかな?

 

 相反する価値とは:

 人を愛するのはいいことですが、愛しすぎるとストーカーになったりして良くないこともあります。どんなものごとにも両面性はあるんですね。ですからものごとの一面だけを強調するスローガンや諺などをやたらに信じるのは止めませう。

 例えば「迷惑を掛けない」というのも、とてもいい心構えですが、あまりそこに拘ると他人行儀になったりします。迷惑を掛け合う関係というのもまんざら捨てたものではありません。持ちつ持たれつ、頼り頼られる関係は社会の基底といっていいでしょう。昔の日本でも良く見られた風景です。「金のない奴は俺んとこに来い、俺もないけどなんとかなるさ。見ろよ青い空白い雲。その内なんとかなるだらう♪」ってなもんやあああ!学生の頃は人の下宿を転々としてたことがありまふ。なつかすい♪

 

 昨日のクイズ:

 司会者の名前モンティ・ホールにちなんでモンティ・ホール問題とゆわれます。興味のある方はググるよろし。3つから1つを選ぶ確率1/3は変わらねど、司会者が正解を知ったうえで敢えて正解で無いものを選択したことで、確率収縮が起こって選んだものをファイナルアンサーで変えると確率は2/3に上昇すると言うマジックいや理論的にそーなるんです。君、司会者をむなしうするなかれ、時に選択替えなきにしもあらずと。どもども。

 う~ん。昨日夜更かししたから何か眠くなってきたぞい。

 

4月16日(金)論理と直観とは。

 薄晴れときどき薄曇り一時ぱらぱら。8.2℃~19.1℃、45%。6500歩。花粉少ない。

 

 オンライン会合:

 哲学関係のサロンに参加。その後オンライン飲み会になだれ込む。また楽しからずや♪論理的というのはとてもいいことなんすが、単に論理的なだけでは世界の発見にはなりません。前提(事実認識?)が間違えていれば、そこからいくら緻密に論理展開しても、結論はトンデモです。完璧な知識が無いと、論理だけでは世界の必然にはなりません。つう意味では論理は従属的な位置づけになります。

 数学は言語か?論理的構築物か?この見方も大きく差が出るところです。直観主義論理実証主義の狭間には、世界をどのように見るかの根本的な方法論の差異があるんか?そこが問題だっ!

 でも直観よりも論理の方が分がいいばやいもあるんよ。例えば宝当て3択問題です。こりは三つのドアのどれかに宝物があり、このドアを当てると宝物がもらえるという問題です。回答者があるドアを選んだ後、司会者が一つのドアを開示してそこに宝が無いことを示しました。「さあ2つのドアが残りましたがあなたは最初に指定したドアを替えますか?それともそのままにしますか?ファイナルアンサー!」とか言いました。さて、あなたならどーしますか?巷では知能が高いと評判のマリリンおばちゃんが、「変えた方がいいに決まってんじゃん。」と投稿したら、著名な数学者を含めた観衆から攻撃され大炎上したとか。さて、マリリンさんの論理とは?直観的には最初に行った1/3の確率の選択は、なんら変わらないように見えませんか?

 

 

4月15日(木)運転教習の基礎とは。

 白っぽい晴れ、夕方少し雲出る。6.0℃~16.5℃、28%。4100歩。朝夕の風が少しちべたいです。花粉少ない。

 今日久しぶりに歯科検診に行ったら、そこの医療従事者には未だにワクチンの順番が回ってきていないそーです。これじゃ庶民はいつになることやら。一応八王子では開始されるそーですが。むむむ?

 

 運転とは:

 わだすは、ん十年というかなーり長い間ほとんど毎日、通勤や行楽で運転していて、事故は1回もなかったという実績を勝手に誇ってます(違反は山のようにあるんですが。タハッ)。運転というのは事前の予測に尽きるんですね。あそこの歩行者はこう動くかな?あの自転車はどう動くだろうか?前の車やバックミラーの後続車はああ動くのかな?と、絶えず予測して事前に心構えをします。そうしないと咄嗟の行動に支障をきたすからです。「だろう運転より、かもしれない運転」とか教習所でもおせーてますよね?ま、免許試験でも2割くらい間違えても通りますから、こんな精神論を覚えていなくても当然です。

 しかしてコロナ禍を制御する運転は度々申し上げているトーリ、行動(アクセル/ブレーキなど)の結果が2週間後に出て来ると言う極めて難しい運転なんです。阪神や首都圏で今ある現実は2週間前の行動の結果なんです。今頃あたふたしても、もう遅いんです。2週間前に街の行動や三密状況を見て、2週間後の今を予測してブレーキを踏むという大変な決断が、今政権担当者に求められてんすよ!

 でもね当時の専門家の言動を真摯に検討すれば、これは朧気ながらも分かった筈なんす。結果論的に聞こえるかもしんないが、これくらいの想像力無くして、国家の運営とは片腹痛いですぅ。願望や希望的観測で政治を行う危うさを、痛いほど身に染みてる国なんすからね。

 ま、こりはアクセルを踏むタイミングにも言えることで、去年のGoToなんかのタイミングを充分反省してほすいのだ。とか、市井のタマムシが歯ぎしりしてても、ゴマメの歯ぎしりかな?コウノさん頼むよ♪何やらワクチンには自信が出てきたようですから。小池さんはオリンピックをやりたい一心でまったくしんやうできませんからね。今日、二階さんの本心が思わず漏れてしまったようで、これからガースーさんがどー判断するんか?コロナ(自然?)を甘く見てはなりません。どもども。

 

4月14日(水)虹始見、虹が現れ始める頃。コロナとオリンピック。

 終日しょぼい雨しとしと降ったり止んだり。19.2℃~10.6℃、89%。だんだん気温が下がってきた。

 

 政治判断とは:

 専門家の判断を、幅広い見地から分析再検討して総合的かつ常識的にくだす判断を言う。すかす日本では概ね希望的見地から願望に縛られた判断に陥りがちです。経済を優先しようとしてコロナの蔓延を招き、逆に経済を停滞させてしまうとか、オリンピックを開きたい一心で、コロナの厳しい現実に目を塞ぎ緊急事態宣言の発出は遅く、その解除は早くしたりとか。またpcr検査数も少なく抑えて見栄えを良くしようと努力します。まさにこれはハッキリと申し上げて、ブレーキは遅めにアクセルは早めにという暴走運転と同じになります。経済などの大局を踏まえて、キッチリと的確に行うのが政治判断だというのが建前ではありますが。タハハハ

 

 アンビヴァレンスまたは二律背反とは:

 一方では楽しく笑いながら聖火リレーを盛り上げて、また一方では深刻に蔓延防止重点措置を検討する都や政府とは。国民はどちらを向いたら良いのやら???ホントにオリンピックをやりたいのなら、ロックダウンばりに厳しくかつ短期間でコロナを押さえ、再燃しそうなら素早く重点措置を前倒しで検討するくらいの覚悟が必要です。なおかつコロナワクチンに1000億円を投入して早期、大量に入手して、一気に集団免疫を獲得すると。アベノマスクに400億円またはオリンピックに3兆円も掛けてるんならそれくらい安いもんだすぅ。ガハハハ