4月16日(火)土用。時折感情に振り回されてもじゃるまる。

 薄曇り時々または薄晴れ。15.9℃~23.4℃、52%。1100歩。朝方少し見えた富士山。遠方がかすむのは黄砂のせいかな?

 

 最近妙に悟ってまふ:俺も日本も世界も宇宙も、なるようにしかなりまへん。

 すべての意識は常に何かあるものに対する意識である。こりを意識の志向性(指向性?)と言ふ。(現象学)こういふ定義なら、意識はすべての生物に共通するとも言えまふ。生物は常に外界をスキャンしてそれに適応しようとしていますから。

 意識がヒトに特異的に生成されるという考えは、人間独特の驕りですね。多少洗練されてはいますが、ヒトの意識はイヌやネコと変わりません。外界に反応して自己の運動を決定したり、感情的反応を惹起するのはネコもカラスもヒトも変わりません。

 特に西欧人はこの驕り高ぶった思考が旺盛で、植民地時代にはアフリカやオーストラリア原住民を獣として狩りました。そして馬や牛のように使役しましたのだ。げに恐ろしきはヒトの驕り高ぶるココロと言へるでしょう。

 我らは神に選ばれた民である♪つうようなユダヤの選民意識は、他の民族を見下すので同じように危険だと言へまふ。俺たちは厳しい選抜試験を勝ち通して選ばれた偏差値選民である、なんつうのも同じですね。官僚や大企業に多いです。これらは人間の多様性や奥深さに気が付きません。アッチャー

 つうように考えると、自尊よりか卑下の方が百倍マシだと思いませんか?卑下は自分が苦しむだけですが、自尊は大勢の他者を苦しめます。本当は物凄く有能な人が卑下するのが持続性があってとてもイイと考えまふ。俺みたいなバカが卑下しても影響力がありませんから。ね、もじゃるまるさんへ?(玉虫の変な独白より)