3月27日(日)今日もお酒が飲めるのは、皆さん方のお蔭ですぅ♪

 薄曇り。6℃〜15℃、75%。

 これがイスラム圏であったなら、酒は百薬(ヤク:麻薬・ヒロポン覚せい剤などなど)の懲ってくらいなもんで、喉をかっ切られておりまふよ。




 

 合従連衡とは:

 春秋戦国時代や日本の戦国時代、はたまた幕末・明治維新を鑑みるに、伴に天を戴かず!てな仇敵同士が手を結ぶと、負の二乗=正の十倍くらいに力を発揮する事例が多いだすぅ。・・・今の日本で言うと何だろうなぁ?さしずめ痔診んと強酸が手を結ぶようなもんかな?・・・ま、今回はミンスと遺臣くらいで我慢しとくか。強酸が固い偏見を融かしてくれれば、なおイイんだすが。ぷっ ともあれ、固定観念で世の中を見るってのはテーノーのすることで、変化の激しい時代では緩〜くかだらの力を抜いて、人の考えを虚心に見つめることが大切でしょうね。・・・もちろんアベちんの主張にもそれなりのメリットとデメリットはありまふから、これを生暖かく見つめるのに吝かではなーい!・・・自分を捨てて世のため人のために!ってのは多少嘘くさいけど、あまりにも自分のため(名誉や金銭や地位などなど)だけが見え見えだと、それはみんな透け透けになってるから、頭隠して尻隠さず状態になってるのを知らないのは本人と周りだけっ? どもども。・・・紅旗征戎吾がことに非ず(錦の御旗で政敵を倒すのは、生きる意味としてはとても小さなことなのですぅ)。







 こないだ「発生学」の話しを聞いて思たこと:

 まず受精卵が細胞分裂して、どんどん増えていって平たい板になりまふ(1反木綿?)。それがクルリと丸まって円柱になり、天辺が膨らんで頭ができます。顔面にはイロエロな部品が出来て、目なんかは魚みたいに両側にできます。そしてその色んな部品が前面に集まってきてくっつくんだって。鼻が出っ張るのはヒマラヤやアルプスみたいな褶曲山脈なんだ。この辺のさじ加減はとても微妙で、中心に寄り過ぎたり目が離れたりする個性が生まれます。ときおり鼻の下がくっつかない人もありますが、手術で簡単にくっつけられます。そしてある時期になるとy遺伝子でアンドロゲン・シャワーが出て、男性の体になるんだって。・・・このとき男性の薬指が人差し指よりか長くなります。

 ホルモンというブッシツで形が作られるって不思議ですよね?生物の体表パターンは反応拡散方程式で説明されます(チューリング・パターン)が、3次元形態の形成も遺伝子の発現(タンパク質の生成)とその拡散による振動で説明できるのかしら?謎深まる。