5月19日(火)話すと書くとは大違い。

 薄い雲に覆われた白っぽい晴れ。18.7℃~28.6℃、43%。5500歩。南寄りの風やや強し。夏日なり。

 

 話すと書くとは大違い:

 同じアウトプット系の動作なんですが、概ね前者は情緒的、後者は分析的になります。ま、例外は勿論ありまするが。なぜなんだっ?・・・話すのは、即時的で音色やボディランゲージも使えるし、声優や演劇でも分かる通り感情をそのまま載せることができるんすね。一方、書くつうのは、媒体を介して伝わるし、校正もでけるし、時間的に後で読者に伝わるから、分析的な表現に適してるんすよ。・・・わだすが北京に滞在していた時にも、このことは痛感しましただ。わだすの秘書の方がですねぇ、日本語はとても流暢に話せるのですが、中国語の文献を訳させると、しっちゃかめっちゃかな日本語文章をひねり出すんですぅ。困ってしまったぼくは、口頭で説明してもろて自分で日本語の文章を起こしてどーにか凌ぎましただ。即時性と記録性の大きな違いに気が付いた瞬間でした。ども。