10月8日(水)寒露。科学未来館に行ってきた。

 薄晴れ時どき薄曇り。19.6℃~28.4℃、52%。7800歩。夏日なり

 

 好奇心の補給とは:

 最近好奇心が枯渇してきたので、お台場の科学未来館に行ってきた。インバウンドの人が大勢来ていたが、日本の人は少なかった。まず3階の「未来をつくる」ゾーンに行く。入口から入ると色々な人型ロボットを展示しているコーナーがある。ペットのロボットもあって人間との共生を目指しているようです。でも中国のAIロボットと比べるとひと世代前と言う感じでしたね。そのすぐ傍に量子コンピュータコーナーがあって、原理から応用まで見やすく解説していました。量子状態は不安定なのでエラー訂正技術が鍵のようです。実際の社会実装には、まだまだ時間が掛かりそーな感想です。その隣に「老いパーク」というエリアが在って、老人の体感が出来るコーナーがあります。目が悪くなったり耳が遠くなったり、歩くのが遅くなったりが道具を使って体感できます。5階は「世界をさぐる」というテーマで、宇宙や地球環境、そしてその中で育まれる生命など、世界のしくみを様々なスケールでさぐるゾーンです。ロケットエンジンの展示や細胞の研究エリア、地球環境の問題、自然災害のハザードなどの展示があり見ごたえがあります。2時間くらいで目まぐるしく観覧しましたが、いろいろな好奇心が掘り起こされたのは確かです。7階の食堂でランチを食べて帰宅する。ホムホム