7月20日(土)人類は浅慮ですから、ちょっと暑くなると地球温暖化論が勢いを増します。

 青い空白い雲の夏晴れ、のち時々薄曇り、一時通り雨。27.7℃~35.8℃、54%。1400歩。熱帯夜&猛暑日!南風やや強し。冷房から外へ出ると、一瞬むわっとした暖風で

押し戻されまふ。アッチー

 

 太陽は偉大なり:エネルギー循環とは。

 人類が1年間に使っているエネルギー量は、1年間に地球に降り注ぐ太陽エネルギーの僅か0.01%に過ぎません。しかもその80%以上は大昔に地層に蓄えられた化石燃料(石油、石炭、天然ガス)でありまふ。更に原子力エネルギーも使ってマスカラ、太陽エネルギー利用(ソーラーパネル、水力、風力、バイオマスなど)は10%そこそこなんす。

 即ち人類は地上に降り注ぐ太陽エネルギーの0.001%しか使ってないんすね。化石燃料が次第に枯渇する100年後を見据えて、太陽エネルギー利用をほんのチョビッと向上させる施策を取れれば、人類はもう少し安泰かも?

 但し田畑や山野を削って太陽エネルギーを利用するのは、エネルギー問題どころか環境問題、食糧問題を惹起して、虻蜂取らずに陥るであろう。これ偏に短期的な利害得失を考慮する視野の狭さと、自分の利益のみを考量する利権主義によるものであろう。かな?

 人類が自ら掘った穴の中でおぼれ死ぬか、はたまた大自然のなかで環境と調和しながら生きていくか?の今まさに瀬戸際にいるんだすぅ。って、個々の人間は高々百年前後の、大宇宙から見たらほんの一瞬しか生きてないから、よほど想像力を働かせて宇宙のエネルギー循環を感得しないと、その行いを反省せざるべし。

 でも人類って、その集合的知性はすっごくバカだから、結局目先の利益だけに拘って最後は自滅するんでしょうね?・・・つうような考えも、悲観主義とか貶して断崖絶壁の突端にスキップしながら進んで行きまふ。アリャリャ?リャ?