8月31日(火)最近の脳科学は、精神と物質の二元論は否定してるんだす


 こんにちは。夏晴れ。8月最後の日。猛暑日。ほんとはもう秋。
アソウさんは百年に一回の不況とか言ってたけど、天気予報の
モリタさんは千年に一回の猛暑の夏だとか言ってたよ。なんか
一層暑くなっただよ。センティメントの不思議?




 そう言えば最近ほとんど雨が降ってねーな。これは日照り
ぢゃねーのか?米も野菜も取れなくなるんぢゃねーのか?
シムパイ。(あ、ちょと水やりさぼってたら、わたしの菜園が
壊滅状態だすぅ!トホホ)


















 たった一つの受精卵がどんどん分裂特化して色んな器官が
出来て、その数が60兆個にまで増えると、一つの個体が完成
する。脳もその器官の一つれすぅ。そして、或る時にもの心
がついて自己を認識すると。仮にそれが天上界から魂が舞い
降りて身体に憑依するのでなければ(もちろん、これも一つ
の考え方ではありますが。)、一つの受精卵に魂が含まれて
いることになる。
















 ということは、受精卵に含まれる遺伝子が魂を決めている
と言えるのかも。遺伝子はタンパク質の作り方をコーディン
グしているのですから、タンパク質ひいては物質が魂の元と
なっているという説が説得性を帯びる。

















 心はブッシツから出来ているシステムの機能であるという
論の傍証としては、こころがブッシツによりイロエロな重大
な影響を受けるという事実があります。アルコールやニコチン
は言うに及ばず、コカイン、大麻、幻覚茸、覚せい剤など、
それから鎮静剤や催眠剤、興奮剤、抗鬱剤他の精神疾患剤等、
とても多数のブッシツがイロエロな影響を精神に及ぼします。
また近年、いろいろな脳内化学物質(神経伝達物質)が精神
活動をコントロールしていることが分ってきました。この
事実に目をつぶらなければ、こころはブッシツの機能の一形
態ではないのか?という疑問は極めて真っ当に思われるで
しょうね。どーだろか?

















 にしても、物質がこのように五感で生々しく世界を認識し
ているってこと自体はとても不思議なんですけどね。タブン
虫でも魚でもみんなこのように生々しくこの世界を認識して
いると思うんだけど、これがクオリアってことなんでしょう。


















 無から生み出されて、物質と反物質の自発的な平衡の破れ
から生じた(未だ全てこの説で説明できてはいませんが)と
言われる、この全宇宙の物質世界には元から生命と精神が
含まれていたという世界観もあるにはあります。















 この項、続くかも。けふはもう寝るかも。ではでは。