8月10日(月)人間の性、国家のさが、人類の性


 ごんぬずば。天気は荒れ模様。ゲリラ豪雨が荒れ狂う。
台風の湿舌の所為だとか。は〜れ〜
で、この辺は午後から雨上がる。変なの??







 ココロを入れ替えて、プランターを整理し、新たに種を播く。
何事も種を播かなきゃ始まらぬ。その内に芽がでるやもしれぬ。
萎びかけてた朝顔にも長い支柱を立てました。








 勝てば官軍、とか言うけどそれは半分。勝ってイイこともある
だろうけど、「驕る平氏は久しからず。」つう話しもありますから
これは良し悪し。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵
に同じ。ドイツや日本など負けた国は一応反省してるけどね。
戦勝国の米露中は全く反省の色無し。力こそ正義との覇権主義
温存され、軍拡競争に鎬を削る。ああ、無情!










 だいたい自分の都合で、赤ちゃんから老人まで虐殺する無差別
攻撃を正当化してたら、自分たちだって貧者の核でテロされたっ
て文句は言えんだろ?だから力ぢゃ無くって共感で物事を進め
なくっちゃ人類の存続はありえなーい。で、無法な乱暴者はどう
するって?そこは難しいけど、素手で殴り合えばイイんぢゃね。
ま、生物としての歯止めが掛かる範囲での闘争としか言えません。









 いくら矛盾を抱えていても、過去の事実を当為と為してどうせ
盗人なんか無くなりっこねーさ!ヘン 人類は凶暴なんだから
どの民族だってホロコーストしてるぜ! だからアメリカの原住民虐殺
なんてカワイイものさ!とか強弁している野郎が爆問にでてた
けど、アガアガアガワワ 開いた口が塞がらなかったぜい。間抜けヤロー








 とか、毎年8月には考えるんだけど、今まで核を先制攻撃に
使ったのは米国だけ。これは事実。人類が存続している限り消え
ない事実。それで細菌は核を小型化して精密にピンポイントさせて
使いやすくする技術に勤しんでるとか。ああ、変らんねえ。










「わたしはいい人生を生きてきただろうか。」
「もちろんよ。」



 私は今日まで、精一杯生きてきました。
by プライベート・ライアン